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新光百景フォトコンテスト
大阪の光のまちづくりについて

OSAKA-HIKARI.comでは、2016年12月16日〜2017年1月末日まで「大阪夜景視点場フォトコンテスト」を実施しました。つきましては、入選作品を、おすすめの大阪夜景スポットとしてご紹介します。ぜひ訪れてみてくださいね!


春の大阪 ベストポジション
撮影者:笠井 忠

春の大阪 ベストポジション
(c)(公財)大阪観光局

源八橋 (地図)

大川に架かる源八橋から望む大阪城の夜景。 銀橋と大阪城のライトアップが望める、大阪を代表する視点場です。
銀橋とは桜宮橋(さくらのみやばし)の通称で、近代日本最大のアーチ橋とされていましたが、交通量が増えたことから、2006年、銀橋の横に安藤忠雄氏設計の新桜宮橋が架橋されました。よく見ると橋が並んでかかっているのがわかります。
大阪城はほぼ毎日、日没から23:00までライトアップされており、年に何度か特別なライトアップもあります。(例えばピンクリボンキャンペーンの時はピンク色にライトアップされるなど)

大阪城の桜も見事ですが、源八橋の周辺は、毛馬桜之宮公園の桜並木が広がり、大川の流れや大阪の街並みとともに楽しめるので、風情たっぷりです。桜の時期は花見客で賑わいます。

最寄駅:JR桜ノ宮駅


光水スクリーン撮影者:甲斐 匠

光水スクリーン対岸から見た(c)(公財)大阪観光局

中之島 剣先公園地図

大阪の都心のオアシスである中之島の東側の先端にある「剣先公園」は、その名のとおり剣の先のように見えることから、こう呼ばれています。 
噴水は10時〜20時30分迄の時間帯の、 毎時0分と30分に約5分間見ることができます。(※)
春や秋にはバラ園が見ごろとなり、12月はイルミネーションイベントで盛り上がるため、多くの人が訪れます。近隣には、大阪市中央公会堂や、中之島に架かるたくさんの橋、堂島川などのライトアップなども見どころも多く、ナイトクルーズなど船から夜景を眺めることができるプランも人気です。

※強風および点検の時は放水しません。

最寄駅:京阪天満橋駅、なにわ橋駅、北浜駅


あべのハルカスから望む大阪の街撮影者:のっち

あべのハルカスから望む大阪の街画像提供:近鉄不動産

あべのハルカスから望む大阪の街画像提供:近鉄不動産

あべのハルカス地図

大阪が誇る日本一の高さ300mのビル「あべのハルカス」の、 58階、59階、60階に作られた展望台「ハルカス300」。
60階は足元から天井までガラス張りとなっており、 何にも遮られることのない地上300メートル、360°の夜景は、 街の明かりが壮大な光のじゅうたんになる様子を楽しむことができます。
左の写真は60階天上回廊の北西面から撮影されたと思われます。 まさに「宝石箱をひっくり返したような」という表現がぴったりのゴージャスな夜景です。
59階は吹き抜けとなっており、お土産などを販売しているコーナーも。 58階はルーフトップ型の屋外展望台「天空庭園」となっており外気を肌で感じることができます。 ここにある「Harukas Heart」は、恋人の聖地として認定されている フォトスポットとなっています。

よりハルカスを満喫したい!という方は、 ダイナミックな夜景を楽しんでいただけるヘリポートツアー※や、 展望台入場料とペアのコース料理+記念写真がセットになった 「ペアプラン」(前日までに要予約)などもおすすめです。

(※入場料とは別途料金が必要です)。

最寄駅:各線天王寺駅
URL:http://www.abenoharukas-300.jp/


闇に負けるな好奇心 工場夜景
撮影者:ナガウニ君


【大阪府 高石市の工場夜景】©経済産業省、【表示4.0 国際】ライセンス

高石市高砂2丁目地図

大阪でも工場夜景を楽しめる場所があります。左の写真は、工場夜景ファンの聖地の1つと言われている「堺泉北臨海工業地帯」の工場夜景の1つ。光が煌めき、蒸気が噴き出すプラントは、まるで近未来をテーマにした映画に出てくる要塞のような迫力と幻想的な雰囲気があります。

高石商工会議所ではこのような工場夜景が楽しめる「工場夜景ツアー」を実施しています。次回の工場夜景ツアーは、2017年4月と5月に開催予定で、写真家が同行するツアーやクルーズツアー、婚活も一緒できるツアーなど様々なツアーがあります。(詳細はこちらから

こちらの夜景スポットを、個人で訪れる場合、駅から歩いて30分以上かかり、人通りも少ないため、徒歩での訪問は あまりおすすめできません。また、近隣に公共施設やコンビニエンスストアがないので、 トイレや持ち物などにご注意ください。(浜寺公園は17時で閉園)ちなみに工場は、ほぼ休みなく稼働しているようです。

最寄駅:―


大阪のグランドキャニオン
撮影者: Tommy

なんばパークス「光の滝」地図

2017年の4月にグランドオープン10周年を迎えるミナミの大型複合施設なんばパークス。
南北に伸びるメインストリート「キャニオンストリート」に、
ひときわ高くそびえ立つモニュメントが「グレイシア−氷河−」です。
「グレイシア−氷河−」の正体は、実はキャニオンストリート南側のエスカレー ター 部分。 そんなグレイシア前の広場「グレイシアコート」には、 冬の間、音楽に合わせて上から下に光が流れるように点灯し、 全長約18m、左右約16mの「光の滝」が登場します。

左の作品のアングルは、パークスガーデン8階のセンターブリッジあたりから撮影 したものでしょう。 光の滝の真下になる2階グランドフロアからも迫力満点の光景が眺められます。 「光の滝」は、2012年より実施しており、例年11月から2月頃まで 見られるそうですよ!また、その期間はパークス全体に 光が溢れていますので、施設内にはたくさんのフォトスポットがあります。

最寄駅:各線なんば駅(難波駅)

URL:http://www.nambaparks.com/


光の妖精/画像提供:なんばパークス


画像提供:なんばパークス

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